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牧場花ごよみ

ECOストロベリーハウスでは、酸味が特徴の『紅ほっぺ』を栽培しています。暖かなハウス内には、春を感じさせる甘い香りが漂っています。

4月になると、春を告げる花たちが顔を出し始めます。真っ白なコブシの花にはじまり、ユキヤナギ、チューリップ、パンジー、ミツバツツジと・・・。色とりどりの花といっしょに、みなさまのお越しをお待ちしています。

場内には全部で、19品種1500本の桜があり、4月中旬からGWまでが見ごろです。この時期に見晴らし山から榛名山方面を眺めると眼下に広がるソメイヨシノはまるで雲海のよう。これを「榛名雲海桜」と名づけました。樹齢40年を超えるものが200本以上ある他、アメリカに贈られたソメイヨシノの実生からつくられたアメリカ種、一枚葉のイチヨウ、緑色の花を咲かせるギョイコウなど、珍しい品種もたくさんあります。

豊麗なピンク色の大輪を咲かせる八重桜。場内にある約600本のうち、樹齢40年を超えるものが100本ほど。八重桜カンザンは牧場の景色を一年のなかでもっとも美しくします。

場内には鮮やかに咲くツツジが数種類あります。ピンクに赤に白と、様々な色の花を咲かせ場内を明るく彩ってくれます。

艶やかな赤い実がすずなりになり、緑とのコントラストがとても鮮やかなユウスラメ。この時期、場内の花壇には小さくて可憐な花々もたくさん咲いています。

真っ赤なサルビアが一面に広がる7~8月、場内にはキバナコスモスやクレオメも負けじと咲きみだれます。そのかたわら、萩の花も小さく可愛らしい花を咲かせます。

場内の至るところに、畑で栽培した巨大なかぼちゃが出現します。その他、どんぐりや山栗の木も実をつけ、次第に秋の色へ。

11月になると、モミジなどの色づいた紅葉で、牧場の景色は一変します。紅葉の中、のんびりと過ごす動物たちの様子はなかなか良いものですよ。12月半ばには楓の葉が散りゆく様子もお楽しみいただけます。